最中種(最中の皮)の販売、企画管理
(有)種亀は160余年に渡り、最中種(最中の皮)専門店として、日本中に皆様に最高品質の最中種をご提供しております。 最中種(最中の皮)の種亀

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種亀の最中種


< 製造方法 >


「最中種(最中の皮)」は、「もち」から出来ています。

種亀の最中種(最中の皮)は、毎朝職人が生餅を仕込み、
一枚一枚心を込めて焼いております。

長い職人だと、経験50余年。
五感を使い、最中種(最中の皮)を焼いています。

最中種(最中の皮)の製造工程
     
製粉されたもち米を蒸す前に、水と合わせます。
毎日同じ作業ですが、室温・湿度・天気の状態などは毎日変わります。
職人が五感を使い、確かめ・調整し、仕込みを行っています。
     
蒸したもち米は、その後「餅」にし、それを薄く伸ばしていきます。
上の写真くらいの餅を、畳一畳くらいの大きさまで綺麗に伸すには熟練の技が必要です。
     
伸された餅は、機械に投入しやすいように、細長い帯状に切り分け、準備完了です。
仕込みが終わると、今度は焼製の作業です。
機械の前で、先程つくった帯状の餅を、さらに短冊状に切り分け、
一枚分ずつ機械に投入していきます。
     
 
機械の火加減も毎日微調整を行います。
金型に投入された餅は、上下にバーナーのある機械の中をゆっくりと一回転し、
職人の目の前に戻ってくる頃には、こんがり最中種(最中の皮)になって帰ってきます。
焼き上がった最中種の取り出しと、餅の投入を限られた時間の中で行いますので、
機械の回っている間はかなり集中して作業をしています。
     

季節により、室温・気温・湿度は異なりますので、
毎日職人が経験を頼りに微調整を行っております。

お客様に安定した最中種(最中の皮)をお届けする為、日々調整です。

大量生産は出来ませんが、おいしい最中種(最中の皮)をお納めする為です。



最中種(最中の皮)の販売一筋160余年
  創業  嘉永三年(1850年) 浅草駒形
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電話 : 03-3841-3730 FAX : 03-3841-3795
E-mail : info@tanekame.com
営業時間 : 平日 9:00 〜 17:00 定休日 : 土日祝

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